世界遺産「日光の社寺」日帰り おすすめスポット!

世界遺産「日光の社寺」日帰り おすすめスポット!

世界遺産「日光の社寺(二社一寺)」とは

日光山の正面参道日光といえば「日光東照宮」が有名ですが、元々は男体山を御神体とした、一つの山岳信仰の大霊場でした。
1868年(明治元年)の神仏分離令により、現在の日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺「二社一寺」に分離されました。
1999年(平成11年)12月、第23回 世界遺産委員会において、「日光の社寺(二社一寺)」が世界遺産に登録。
首都圏からのアクセスもよく、日帰り観光が可能で近年では多くの外国人観光客が日光の地を訪れます。

【世界遺産登録概要】
遺産名称:日光の社寺(Shrines and Temples of Nikko)
登録範囲:日光東照宮、日光二荒山神社(別宮本宮神社、別宮滝尾神社)、日光山輪王寺(大猷院霊廟を含む)
※103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」が含まれる。

日光といえば「日光東照宮」

日光東照宮の陽明門日光の社寺の中で最も有名な「日光東照宮」は、徳川家康公を祀った神社。
シンボルの「陽明門」をはじめ「三猿」や「眠り猫」など国宝を含む多くの文化財が並びます。

日光東照宮の東西回廊(国宝)境内にある建物には漆や極彩色、数々の彫刻が施され、豪華絢爛な圧巻の光景は必見です。

「日光東照宮」の基本情報

営業時間

・4月~10月(8:00~17:00)
・11月~3月(8:00~16:00)
※各期間とも受付は閉門30分前に終了

拝観料

・大人 / 高校生:1,300円(単独拝観券)、2,100円(宝物館セット券)
・小 / 中学生:450円(単独拝観券)、770円(宝物館セット券)

関連記事紹介

【施設概要】
●施設名:日光東照宮
●URL:http://www.toshogu.jp
●所在地:栃木県日光市山内2301

天台宗三大本山の一つ「日光山 輪王寺」

日光山 輪王寺の三佛堂「福よ来い来い福よ来い〜♪」のテレビCMでご存知の方も多いかと思います。
奈良時代に創建され、東叡山・比叡山と並び三大本山の一つとされ、日光山全体を統合していました。
日光山最大の木造建造物である「三仏堂」では、「千手観音(男体山)」「阿弥陀如来(女峰山)」「馬頭観音(太郎山)」三体の大仏が祀られています。

大猷院の山門東照宮とは一味違った重厚な雰囲気を持つ三代将軍 家光を祀る「大猷院」。
本殿、相の間、拝殿が国宝にしてされており、拝観料がちょっとキツイですがしっかり見ておきましょう!

「日光山 輪王寺」の基本情報

営業時間

・4月~10月(8:00~17:00)
・11月~3月(8:00~16:00)
※各期間とも受付は閉門30分前に終了

拝観料

・大人 高校生:400円(三仏堂)、900円(大猷院セット券)
・小 中学生:200円(三仏堂)、400円(大猷院セット券)

【施設概要】
●施設名:日光山 輪王寺
●URL:https://www.rinnoji.or.jp
●所在地:栃木県日光市山内2300

日光山信仰始まりの古社「日光二荒山神社」

日光二荒山神社の大鳥居1200年以上前、勝道上人が開いた大霊場 日光山。
二荒山(男体山)をご神体として祀り、男体山の山頂にある奥宮と、日光市内にある本社、男体山の麓にある中宮祠からなり、北関東屈指のパワースポットとしても人気です。

日光二荒山神社の夫婦杉主祭神は招福や縁結びの神様「大己貴命」が祀られており、縁結びの神社として若い女性が訪れています。

「日光二荒山神社」の基本情報

営業時間

・4月~10月(8:00~17:00)
・11月~3月(8:00~16:00)
※各期間とも受付は閉門30分前に終了

拝観料

・200円(本社神苑入園料)

【施設概要】
●施設名:日光二荒山神社
●URL:http://www.futarasan.jp
●所在地:栃木県日光市山内2307

世界遺産「日光の社寺(二社一寺)」へのアクセス方法

市営 西参道第2駐車場

車を利用の場合

・日光宇都宮道路 日光I.C.より約10分

駐車場情報

東照宮大駐車場(200台)、日光山輪王寺第2駐車場(100台)、二荒山大駐車場(50台)、市営 西参道第1駐車場(73台)、市営 西参道第2駐車場(140台)

電車を利用の場合

・JR日光駅、東武日光駅より東武バス「中禅寺温泉」または「湯元温泉」行きで、「神橋」バス停下車
※JR・東武 直通特急列車で約2時間

近隣散策! 絶景ミステリースポット「憾満ヶ淵(かんまんがぶち)」

憾満ヶ淵の化け地蔵男体山からの溶岩によってできた景勝地、晃海僧正によって造立された不動明王の石像が安置され、不動明王の真言の最後の句「かんまん」の名が付けられました。
南岸には行きと帰りで数が違うといわれる「化地蔵(ばけじぞう)」が、約70体並んでいます。

憾満ヶ淵迫力ある美しい渓谷美も楽しむことができ、日本人よりも外国人に人気のスポットです。

「憾満ヶ淵」へのアクセス方法

車を利用の場合

・日光宇都宮道路 日光I.C.より約11分

駐車場情報

・無料駐車場あり

電車を利用の場合

・JR日光駅または東武日光線 東武日光駅よりバスにて「日光総合会館前」下車徒歩約20分

【施設概要】
●施設名:憾満ヶ淵
●所在地:栃木県日光市匠町

金谷ホテルベーカリー「カテッジイン・レストラン」

カテッジイン・レストランの店内せっかく日光に来たら是非とも食べたい「日光金谷ホテル」の伝統の味。
シェフが自ら厳選する新鮮な素材の組み合わせで作る料理をリーズナブな価格で堪能できます。

ハンバーク・シチュー パングラタンハンバーク・シチュー パングラタン(サラダ、ドリンク付き):2,160円
思った以上の美味しさとボリュームで大満足でした!

「カテッジイン・レストラン」の基本情報

営業時間

・3~11月:9:00~17:00(14:30 L.O.)
・12~2月:10:00~16:00(15:30 L.O.)
※年間を通して15:00以降はスイーツとお飲物のみになります。

休業日

・3~11月:無休
・12~2月:月2~3回休業日あり

「カテッジイン・レストラン」へのアクセス方法

車を利用の場合

・日光宇都宮道路 日光I.C.より約10分

駐車場情報

・駐車場あり(15台)

電車を利用の場合

・JR日光駅または東武日光線 東武日光駅よりバスにて「日日光田母沢御用邸記念公園」下車徒歩約2分

【施設概要】
●施設名:カテッジイン・レストラン
●URL:http://nikko-kanaya-history.jp/restaurant/
●所在地:栃木県日光市本町1-25

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