那珂川町へ観光に行くなら、お勧めのスポット紹介!

那珂川町へ観光に行くなら、お勧めのスポット紹介!

最終更新:2021年12月29日

那珂川町ってどんなところ?

那珂川町の観光案内所栃木県北東部にある人口1.5万人ほどの小さな町で、2005年(平成20年)馬頭町と小川町の合併により「那珂川町」が誕生しました。町内を流れる関東有数の清流「那珂川(なかがわ)」がその名の由来です。
清流と里山に囲まれた豊かな自然の中で、温泉や美術館めぐり・釣りやキャンプなどのアウトドア体験を満喫できます。

那珂川沿いにある釣り堀この那珂川は、「鮎」が遡上してくる川としても有名で、夏から秋にかけて「鮎」を求めて多くの観光客が訪れます。
また、町内には縄文や古墳時代の文化史跡が点在し、奈良から平安時代にかけては「那須国」の政治と文化・交通の要衝として発展した歴史があります。

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馬頭温泉 いさみ館
馬頭温泉郷は、那珂川の東側に湧くアルカリ性単純泉の温泉地で、「美人の湯」と呼ばれる名湯です。
また、沈む夕日を眺められる「夕焼け温泉郷」とも呼ばれ、大・小の温泉宿が点在しており温泉水を利用した名物「温泉トラフグ」を使った料理を楽しめます。

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那珂川町馬頭広重美術館

那珂川町馬頭広重美術館の外観実業家の青木藤作氏が戦前に収集した「浮世絵・工芸品・書籍」など約4,200点のコレクションの寄贈を機に、町の中核施設として2000年(平成12年)にオープンした美術館です。
雰囲気のある外観は、東京2020のメイン会場「新国立競技場」を設計した世界的建築家「隈研吾氏」が手掛けた建築物で、周囲と調和した景観美も見どころの一つ。

那珂川町馬頭広重美術館の館内館内では、「歌川広重」の肉筆画や歌川派の浮世絵版画、「小林清親」を中心とした明治版画、「川村清雄」の作品などの「青木コレクション」が展示され、定期的に企画展も開催されています。

「那珂川町馬頭広重美術館」の基本情報

開館時間
●9:30〜17:00(最終入館 16:30)

休館日
●月曜日、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は開館)
※年末年始、展示替えの為の臨時休館あり

入館料
●常設店:大人 500円、大高生 300円、中学生以下 無料
●特別展:随時料金設定
※障害者手帳などをお持ちの方及び付き添いの方1名は半額となります。

「那珂川町馬頭広重美術館」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR宇都宮線 氏家駅より関東バス(馬頭車庫行)を利用「室町」下車 徒歩約3分
●JR烏山線 烏山駅よりコミュニティバスを利用「室町」下車 徒歩約3分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約45分
常磐自動車道 那珂I.C.より約70分

駐車場情報
●普通車 80台、大型 6台(無料)

【施設概要】
●施設名:那珂川町馬頭広重美術館
●所在地:栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
●URL:http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp

龍澤山 乾徳寺

龍澤山 乾徳寺の山門安土・桃山様式を取り入れた千鳥破風造りの山門は、「武茂城大手門」を移築したモノと伝えられています。
山門の両側には、武茂家の「家紋」が刻まれ栃木県の文化財に指定されています。

八溝七福神「福禄寿」境内では、八溝七福神の一つで福縁の神様「福禄寿」も拝観することができます。
また、例年5月の連休頃に見頃を迎える「白藤」が有名で、多くの参拝者を楽しませます。

「龍澤山 乾徳寺」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR宇都宮線 氏家駅より関東バス(馬頭車庫行き)を利用「室町」下車 徒歩約8分
●JR烏山線 烏山駅よりコミュニティバスを利用「室町」下車 徒歩約8分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約45分
●常磐自動車道 那珂I.C.より約70分

駐車場情報
●無料駐車場あり

【施設概要】
●施設名:龍澤山 乾徳寺
●所在地:栃木県那須郡那珂川町馬頭114
●URL:http://www.kentokuji.com

静神社

静神社の本殿那珂川町馬頭広重美術館の北側にある山中には「武茂城跡」があり、土塁などの遺構が残っています。
元々は八幡宮と称し武茂城主の守神として祀られ、後に佐竹城主の守護神として崇敬保護され、水戸藩二代城主「徳川光圀公」が実施した1694年(元禄7年)以降の社寺大改革の際に「靜神社」と改名されました。

静神社の階段この155段ある急勾配の石段を登り切った中腹に静神社の「本殿」が鎮座しています。
現在でも地区総鎮守神として深く崇敬され、例年5月には例大祭「たけのこ祭」が行われます。

「静神社」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR宇都宮線 氏家駅より関東バス(馬頭車庫行き)を利用「室町」下車 徒歩約8分
●JR烏山線 烏山駅よりコミュニティバスを利用「室町」下車 徒歩約8分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約45分
●常磐自動車道 那珂I.C.より約70分

駐車場情報
●無料駐車場あり

【施設概要】
●施設名:静神社
●所在地:栃木県那須郡那珂川町馬頭2576

那珂川町馬頭郷土資料館

那珂川町馬頭郷土資料館の入り口那珂川町・馬頭地区を中心に、縄文時代から近世に至る歴史と、金の産出地であった「産金」の歴史、地元特産品「小砂焼」の歴史、「ゆかりの人物」などについて学べる資料館。

那珂川町馬頭郷土資料館の館内館内2階にある「特別コーナー」では企画展も行われ、そちらも無料で見学できます。

「那珂川町馬頭郷土資料館」の基本情報

開館時間
●9:30~17:00(最終入館 16:30)

休館日
●月曜日、臨時休館日あり
※祝日の翌日(土・日曜日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)

入館料
●無料

「那珂川町馬頭郷土資料館」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR宇都宮線 氏家駅より関東バス(馬頭車庫行き)を利用「室町」下車 徒歩約3分
●JR烏山線 烏山駅よりコミュニティバス利用「室町」を下車 徒歩約3分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約45分
●常磐自動車道 那珂I.C.より約70分

駐車場情報
●無料駐車場あり

【施設概要】
●施設名:那珂川町馬頭郷土資料館
●所在地:栃木県那須郡那珂川町馬頭116-5
●URL:http://www.nasufudoki.com/batokyoudo.htm

もうひとつの美術館

もうひとつの美術館の外観長閑な里山に佇み明治大正の面影が残る「旧小口小学校」の旧校舎を再利用して、ハンディキャップを持つ方々の作品をメインに紹介する美術館としてオープンしました。

もうひとつの美術館の館内「みんながアーティスト、すべてはアート」をコンセプトに、年2〜3回の企画展を中心に、様々なイベントやワークショップを開催しています。

「もうひとつの美術館」の基本情報

開館時間
●10:00〜17:00(最終入館 16:30まで)

入館料
●各展覧会毎に異なります。

休館日
●月曜日(祝・祭日は開館、翌日休館)、展示替え期間、冬期休館

「もうひとつの美術館」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR宇都宮線 氏家駅より関東バス(馬頭車庫行)またはJR烏山駅よりコミュニティバスを利用「道の駅ばとう」下車 徒歩約25分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約50分、宇都宮I.C.より約60分
●北関東道自動車道 宇都宮上三川I.C.より約60分
●常磐自動車道 那珂I.C.より約60分

駐車場情報
●普通車 20台(無料)

【施設概要】
●施設名:もうひとつの美術館
●所在地:栃木県那須郡那珂川町小口1181-2
●URL:http://www.mobmuseum.org

栃木県なかがわ水遊園

栃木県なかがわ水遊園の外観栃木県内唯一の水族館。清流「那珂川」をテーマに約300種2万尾の日本国内外の魚たちを鑑賞でき、「海なし県」ならではの淡水魚が主役の水族館です。所在地は大田原市となりますが、那珂川町に隣接するスポットとして紹介します。

なかがわ水遊園の大水槽メインの大水槽「アクアコリドール」では、南米アマゾン川に生息する「ピラルクー」や「大ナマズ」などが展示され、巨大魚たち泳ぐ姿には圧倒されます。

「なかがわ水遊園」の基本情報

営業時間
●9:30~16:30(7/20~8/31は17:00まで)
※おもしろ魚館(水族館)への入館は閉館30分前まで
※館内の混雑状況に応じて入館制限が実施される場合があります。(繁忙期は事前予約制の場合あり)

休業日
●月曜日(祝日の場合は翌日休)、第4木曜日(祝日の場合は営業)
※毎年1月第4週の月曜日から金曜日(施設メンテナンスのため)、夏季は無休

入場料
●大人(高校生以上):650円(団体 520円)
●子供(小・中学生):250円(団体 200円)
●幼児(小学生未満):無料
※団体20名以上

「なかがわ水遊園」へのアクセス方法

電車を利用の場合
●JR那須塩原駅より大田原市営バス(那須塩原線)を利用「大田原市役所」下車、大田原市営バス(蛭田・湯津上線)に乗換「なかがわ水遊園」下車 徒歩すぐ
●JR宇都宮線 西那須野駅より関東自動車(西那須野・馬頭線)を利用「田宿」下車 徒歩約5分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約50分
●東北自動車道 西那須野塩原I.C.より約45分

駐車場情報
●普通車 700台、大型車 7台

【施設概要】
●施設名:栃木県なかがわ水遊園
●所在地:栃木県大田原市佐良土2686
●URL:https://tnap.jp

ばとう手づくりハム工房

ばとう手づくりハム工房の外観自家農場で育てた希少な「茶色豚」を100%使用した、素材と手づくりにこだわったハム工房。
「農林水産大臣賞」や、業界最高の栄誉とされる農林水産祭「天皇杯」を受賞し県内外に知られる人気の名店です。

ばとう手づくりハム工房のレストランメニュー「ばとう手作りハム」を実際に購入できる「直売所」とレストラン「巴夢」が併設されており、普段食べるハムとは一味違った手作りならではの味わいを堪能できます。

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「ばとう手づくりハム工房」の基本情報

営業時間
●ハム販売:8:30~17:00
●レストラン:11:00~14:30(L.O. 14:00)
●精肉販売:11:00~17:00(土日のみ販売)

休業日
●毎週月曜日

「ばとう手づくりハム工房」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR宇都宮線 氏家駅り関東バス(馬頭車庫行き)を利用「道の駅ばとう」下車 徒歩約15分

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約40分

駐車場情報
●普通車 40台(無料)

【施設概要】
●施設名:ばとう手づくりハム工房
●所在地:栃木県那須郡那珂川町小口1467-3
●URL:https://bato-ham.com/

道の駅ばとう

道の駅ばとうの正面玄関国道293号線沿いある道の駅で、那珂川町の観光の拠点として利用できます。
観光案内所をはじめ、新鮮野菜や土産品を購入できる「直売所」、地元食材を使ったメニューを楽しめる「レストラン」、手作りジェラートの「アイス工房 武茂の郷」などといった施設があります。

道の駅ばとうの店内直売所内では、「ばとう手作りハム」などの地元特産品やスイーツ・お弁当などが販売され、旅行中の休憩やお土産スポットとしても最適です。

道の駅ばとうのししまるまた、近隣でとれた野生のイノシシのお肉「八溝ししまる」を購入する事もできます。
比較的お求めやすい価格で、「お土産」にはもちろん「バーベキュー」の食材としてもお勧めです!

「道の駅ばとう」の基本情報

営業時間
●直売所:8:00〜18:00(11〜3月 〜17:00)
●レストランばとう:11:00〜19:30(11〜3月 〜17:30まで、土・日・祝 ~19:30)
●アイス工房 武茂の郷:9:00〜18:00(11〜3月 11:00〜17:00)

休業日
●直売所・レストランばとう:毎月第3木曜日定休、1/1
●アイス工房 武茂の郷:1/1~1/2

「道の駅ばとう」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR烏山線 烏山駅より東野バス(馬頭行き)を利用「道の駅ばとう」下車すぐ

車を利用の場合
●東北自動車道 矢板I.C.より約50分
●常磐自動車道 那珂I.C.より約60分

駐車場情報
●普通車 55台、大型車 5台、障害者用車 5台(無料)

【施設概要】
●施設名:道の駅ばとう
●所在地:栃木県那須郡那珂川町北向田181-2
●URL:https://www.michinoeki-bato.jp

林屋川魚店

林屋川魚店の外観1964年(昭和39年)の創業以来、川魚の製造・販売を行っている老舗。大通り沿いに面した店舗では、職人たちが黙々と「鰻」や「鮎」を焼き上げる姿を見れます。

林屋川魚店の店内お客さんで賑わう店内には食事できるスペースはなく、テイクアウトのみとなっています。
鰻や鮎をはじめ甘露煮などもあり、お中元・お歳暮など「ギフト用」としても大変好評です。

林屋川魚店「楽天ショップ」をみる

「林屋川魚店」の基本情報

営業時間
●営業時間:8:00~17:00

休業日
●不定休

「林屋川魚店」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●JR烏山線 烏山駅より那珂川町バス(小川南線)を利用「リオン・ドール」下車 徒歩2分

車を利用の場合
●アクセス:東北自動車道 矢板I.C.より約40分

駐車場情報
●普通車 20台(無料)

【施設概要】
●施設名:林屋川魚店
●所在地:栃木県那須郡那珂川町小川171-8
●URL:http://www.nasu-hayashiya.co.jp

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