「足利 観光」歴史と町並みを楽しむイチ押しスポット8選!

「足利観光」歴史と町並みを楽しむイチ押しスポット8選!

歴史と伝統の町「足利市」について

JR足利駅前栃木県の南西部に位置し、北部に足尾山地、南部に広大な関東平野が広がり、市中央部を渡良瀬川が流れています。
かつては県庁所在地である宇都宮市に次ぐ規模を誇るも、現在は県内4番目の人口規模となりました。
古くから織物業で栄えた地域で、その歴史は奈良時代まで遡るといわれています。
戦後はトリコット生産が盛んで、昭和三十年代には日本一の産地にまで成長し、現在ではアルミや機械金属、プラスチック工業などが中心となります。
また近年では、TVドラマ「今日から俺は!!」の撮影や様々な映画などのロケ地としても数多く登場しています。
(駅舎の写真は、平成20年に発生した落雷による火災前の貴重な姿です)

「足利氏」との関わり

鑁阿寺の正門足利市は、足利氏ゆかりの地で八幡太郎義家の孫、義康が足利氏(源姓)を名乗り、この地域を治めたことから始まりです。
鎌倉時代には、二代目義兼が居館を「現在の鑁阿寺」に置き、義兼の子孫も足利に住み、多くの寺社を建てられました。
市内には足利氏ゆかりの地や、日本最古の学校である足利学校など数多くの歴史・文化遺産が存在し「東の小京都」とも呼ばれています。

その1:国宝 鑁阿寺

鑁阿寺本殿金剛山 鑁阿寺は、真言宗大日派の本山であり「足利氏宅跡(鑁阿寺)」として国の史跡に指定され、日本100名城の一つに数えられます。
周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルもあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えてくれます。
その境内には国宝指定の本堂など貴重な建物が数多く、大正11年には国の史跡に指定されました。

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【施設概要】
●施設名:鑁阿寺
●URL:http://www.ashikaga-bannaji.org
●所在地:栃木県足利市家富町2220
●電車でのアクセス:JR両毛線 足利駅北口から徒歩約10分、東武伊勢崎線 足利市駅北口から徒歩約15分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.から約10分
●営業日:9:00~16:00
●料金:拝観無料
●駐車場:周辺駐車場を利用

その2:日本遺産 史跡足利学校

足利学校足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説など様々な説があります。
しかし、どれが正しい説であるかは現在も解明されていません。
歴史が明らかになるのは室町時代中期で関東管領 上杉憲実が現在国宝に指定されている書籍を寄進し、鎌倉円覚寺より快元を招いて初代の庠主として招き入れ学校を再興しました。
16世紀の初頭には生徒が三千人を数え、「坂東の大学」としてフランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介されました。
現在の姿は江戸時代の姿を復元したもので、当時の様子を伝えるべく一般開放されています。

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【施設概要】
●施設名:史跡足利学校
●URL:http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/
●所在地:栃木県足利市昌平町2338
●電車でのアクセス:JR両毛線 足利駅北口から徒歩約10分、東武伊勢崎線 足利市駅北口から徒歩約15分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.から約15分、太田桐生I.C.から約20分
●営業日:4〜9月 9時〜17時、10〜3月 9時〜16時30分(受付は30分前まで)
●休館日: 第3月曜日(祝日・振替休日のときは翌日)、年末(12月29日〜12月31日)
●料金:一般 420円、高校生 210円、中学生以下 無料
●駐車場:周辺駐車場を利用

その3:足利まちなか遊学館

足利まちなか遊学館の織物機足利のまち歩きを楽しむ観光客に、休憩スペースを設け、足利の伝統産業である織物関係資料の展示や各種観光情報が提供されています。
また、建物の2階では着付け体験が楽しめ、歴史を感じる小京都の街並みを絹織物「足利銘仙」を中心とした着物や甲冑姿で散策することがきます。

【施設概要】
●施設名:足利まちなか遊学館
●URL:https://www.ashikaga-kankou.jp/spot/machinaka_yuugakukan
●所在地:栃木県足利市通1-2673−1
●電車でのアクセス:JR両毛線 足利駅北口から徒歩約10分、東武伊勢崎線 足利市駅北口から徒歩約15分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.から約8分、太田桐生I.C.から約15分、東北自動車道 佐野藤岡I.C.から約25分
●営業日:9:00~17:00
●休館日:毎月第3月曜日(第3月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館日 )、年末
※足利学校の休館日に合わせ、休館日が変更となる場合あり
●料金:無料
●駐車場:周辺駐車場を利用

その4:映画「バンクーバーの朝日」オープンセット

バンクーバーの朝日 オープンセット2014年に制作されたフジテレビジョン開局55周年記念作品映画。
KAT-TUNの亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮など、野球経験のある俳優を起用して撮影が行われ、バンクーバーでのロケのほか、足利市に広大なロケセットが組まれ、当時の日本人街や野球場が再現されました。

【施設概要】
●施設名:バンクーバーの朝日オープンセット
●所在地:栃木県足利市西宮町3889
●電車でのアクセス:JR両毛線 足利駅北口から徒歩約20分、東武伊勢崎線 足利市駅北口から徒歩約25分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.より約10分、太田桐生I.C.より約12分
●料金:無料
●駐車場:織姫神社駐車場を利用

その5:足利織姫神社

足利織姫神社の社殿1300年の歴史と伝統を誇る足利織物の守護神が奉られており、産業振興と縁結びの神様として市民に広く親しまれています。
京都の平等院鳳凰堂をモデルとしたという現在の社殿は昭和12年に完成し平成29年には遷宮80年を迎えました。
県立自然ハイキングコースの出発点にもなっており、朱塗りのお宮は山の緑に映えて美しく、その境内からは関東平野を一望できます。

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【施設概要】
●施設名:足利織姫神社
●所在地:栃木県足利市西宮町3889
●URL:https://www.orihimejinjya.com
●電車でのアクセス:JR両毛線 足利駅北口から徒歩約20分、東武伊勢崎線 足利市駅北口から徒歩約25分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.より約10分、太田桐生I.C.より約12分
●料金:無料
●駐車場:織姫観光駐車場13台(内軽5台)、大型バス1台、織姫駐車場 36台

その6:足利散策の拠点 太平記館

太平記館の観光案内足利観光の情報発信基地として、土産物の販売、各種観光情報の提供、休憩スペースなどを提供しています。
足利学校、鑁阿寺へも近く駐車場も無料で利用出来るため、散策の拠点に最適です。
レンタサイクルもありますので、小京都 足利の町を自転車で散策するものオススメです!

【施設概要】
●施設名:太平記館
●所在地:栃木県足利市伊勢町3-6-4
●URL:http://www.ashikaga-kankou.jp
●営業日:9:00~17:00
●休館日:12月29日〜12月31日
●アクセス:北関東自動車道 足利I.C.より約10分
●料金:無料
●駐車場:大型バス10台 、乗用車40台

その7:レトロな「まちなか散策」

足利 劇場通り東の小京都といわれる足利の町並みは古い建物などが多く残ってあり風情ある佇まいを楽しめます。
とくに鑁阿寺や足利学校周辺の町並みは風情があり、土産物や飲食店なども立ち並び観光気分を盛り上げてくれます。
また、足利織姫神社方面に西へ向かうとレトロな郷愁を誘うどこか懐かしい町並みが続きます。

【施設概要】
●施設名:足利まち歩きミュージアム
●URL:https://ashikaga.info/category/youai_info/town_museum
●所在地:栃木県足利市通3-275
●電車でのアクセス:JR両毛線 足利駅より徒歩約10分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.から約15分
●駐車場:90台

その8:あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク園内では四季折々の季節感あふれる花々を楽しめ、中でもGW見ごろを迎える大藤は圧巻です。
10月末〜2月初旬まで日本三大イルミネーションに選ばれた「光の花の庭」が開催され、多くの観光客で賑わいます。
樹齢150年を超える「奇蹟の藤」が、映画アバターの魂の木のようだと、CNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10カ所」に選出され、世界からも注目される観光スポットとなっています。

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【施設概要】
●施設名:あしかがフラワーパーク
●所在地:栃木県足利市迫間町607
●URL:http://www.ashikaga.co.jp/
●料金:大人 300円~1,800円、小人 100円~800円(咲き具合により変動)
●営業日:9:00〜18:00(季節により変動あり)
●休館日:12/31・2月第3水・木
●電車でのアクセス:JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅から徒歩約1分
●車でのアクセス:北関東自動車道 足利I.C.から約15分、東北自動車道 佐野藤岡I.C.から約18分
●駐車場:大型バス40台、普通車300台(臨時駐車場あり)

足利観光に最適な「宿泊情報」

足利市内に多くのホテルがあります。
旅の目的に合わせて最適なホテルをお選びください。

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