「道の駅 日立おさかなセンター」で海鮮浜焼きを体験!

「道の駅 日立おさかなセンター」で海鮮浜焼きを体験!

新鮮な魚介類が揃う「日立おさかなセンター」とは

日立おさかなセンターの外観茨城県日立市の南部、日立久慈漁港に近く地元漁協の鮮魚店が軒を連ねる港町ならではの「お魚市場」スタイルの珍しい道の駅です。
国道245号線沿いに位置し、アクセスも良く地元民をはじめ他県からの観光客で大変賑わいます。
漁港近くという立地を活かした鮮魚の品揃えはもちろんのこと、地元の特産物なども取り揃えており旅行中のお土産スポットとしてもオススメです。
※JA直売所は、2021年3月24日をもって移転となりました。

久慈町漁協の直販施設だから出来る「お手頃価格」が魅力!

日立おさかなセンターの案内板レストランや売店・食事スペースなども併設しており各店舗に並ぶ鮮魚は、底引き網で獲れた近海魚が中心です。
普段は高値で中々手を出しにくいような高級魚も、リーズナブルなお手頃価格でお求めいただけます。
また、干物や加工品・海藻乾燥品なども豊富にあり保存用として購入するのもありですね。

新鮮な地魚を購入できる「日立海鮮市場」

日立海鮮市場の外観施設右手にある「日立海鮮市場」には、地元水産業者が2店舗入っており、久慈漁港で上がった地魚や近海物の鮮魚が驚きの価格で販売されています。

日立海鮮市場の店内施設内は、市場スタイルになっており店員さんとの掛け合いも旅の思い出になりますね。
クーラーボックスなど持ち帰りに工夫は必要ですが、普段食べてるスーパーの魚と味が全然違うのは何故でしょう?

道の駅日立おさかなセンターの鮮魚売り場この大きなタコと地元名物の「アンコウ」が、なんと2,000円で購入できます!
手前の立派な久慈浜産「穴子」も1尾300円と、とっても魅力的な価格で販売されてますね。

みなと町横丁商店街では、名物「味勝手丼」と「浜焼きコーナー」を楽しめる!

こだわりの一杯をつくろう!「味勝手丼(みがってどん)」

味勝手丼の具材棚「味勝手丼」は、ご飯を購入して、店頭に並んだ約30種類以上の具材(海鮮丼の具)を自由に選んで自分だけのオリジナル海鮮丼を作ることができます。
色々選んでデラックスな海鮮丼に仕上げたい所ですが、何だかんだで合計すると結構なお値段になってしまうこともあり悩ましい…。

味勝手丼の混雑お昼前ともなるとこの混雑…若干心が折れてしまいそうになりますね(笑)
やはり、ちょっと早めにお越しすることを推奨します。

家族やグループで楽しめる「浜焼きコーナー」

浜焼きコーナーの模様「浜焼きコーナー」では、「あかつ水産」で好きな海鮮食材を購入し、そのまま焼いて食べることができます。
浜焼き用のお得なセットや、新鮮なイカを浜焼き用に捌いてもらい腸と絡めて焼いたりと色々なアレンジが可能です。
利用時にちょっとしたルールがあるのでお店の人に確認して楽しんでくださいね!

浜焼き用の海鮮セット松・竹・梅って感じで、「浜焼き用セット」が販売されています。
こちらのセットと牡蠣やサンマなど、季節の旬の魚貝を組み合わせるのが賢い買い方かもしれません。
浜焼き利用を前提としているので、日立海鮮市場と比べると少々お高めに感じます。

浜焼きのルール受付には浜焼きに関する簡単ルールが記載されているので、よく読んで利用しましょう。
まぁ、ルールといっても「材料を買う前に受付を済ませる」などの基本的なことですがね。

【コーナー利用料(別途食材費)】
●大人:305円(90分)、203円(70分)
●小学生:104円
※利用料と別に食材購入費が発生します。
※小学生未満は無料となります。

併設の「レストラン」もオススです!

日立おさかなセンターのレストラン店舗道の駅の敷地内には、海鮮丼やお寿司をはじめ、各種定食・ラーメン・スイーツなどを楽しめる食事処があります。
こちらは、道の駅よりも営業時間が長く、旅行帰りに立ち寄る食事スポットして大変便利です。
高速のサービスエリアのメニューも悪くはないですが、せっかくなら地元の味を堪能しておきたいですよね。

久慈浜 みなと寿し

久慈浜 みなと寿しの店舗正面あれこれ迷って海鮮丼を食べるならお寿司屋さんでしょう!というノリで「みなと寿し」をチョイス。
パラエティ豊かなメニュー群で、期待と不安が半々でお店に入りましたが、結論から言うと大当たりで大満足!

地魚丼地元の味覚を求めて「新鮮地魚海丼」を注文、地元名産のシラスやタイ・イカ・マグロなどが入り鮮度も文句なしでした。
「新鮮地魚海丼」1,650円

やりイカのお刺身漁港近くにきたら新鮮なイカを食しておきたく、ちょっと贅沢をして「やりイカの刺身」を追加注文。
この味はサービスエリアでは食べられないですね。
「久慈浜産 やりイカ刺身」968円

【施設概要】
●施設名:久慈浜 みなと寿し
●所在地:茨城県日立市みなと町5779-24 日立おさかなセンター内
●営業日:11:00~21:00(L.O. 20:30)
●定休日:無休

漁師食堂「マル佑」

漁師食堂 マル佑の入り口いかにも地元漁師さんが運営しているという佇まいのお店で、旅情感たっぷりで期待値が爆上がりです。
観光地あるこの手のお店は当たり外れが激しいのですが、ここのお店は良い意味で期待を裏切る「旅先グルメ」の理想系でした。

オススメ丼コスパもそうなのですが、一口で感じる鮮度の良さが衝撃的な海鮮丼です。
現地でしか味わえない新鮮さと、お父さんが取ったという「生ウニ」と「サバコロッケ」がついてこの価格!
「オススメ丼(地魚9種)」1,200円

【施設概要】
●施設名:漁師食堂 マル佑
●所在地:茨城県日立市みなと町5779-24 日立おさかなセンター内
●営業日:11:00~ 売り切れ次第終了
●定休日:火曜日・第三水曜日

「日立おさかなセンター」の基本情報

道の駅日立おさかなセンターの案内MAP

営業時間

●9:00~18:00(1月~3月 9:00~17:00)

浜焼き最終受付

●17:00(1月~3月 16:30)

定休日

●水曜日(店舗により臨時休業あり)
※混雑状況によっては、早めに受付を終了することがあります。
※繁忙期は、70分のみのご利用となります。

トイレ情報

●男性 3(小)・2(大)、女性 4、身体障害者用 1

EV充電スタンド

●充電料金:1回30分
※充電料金はお使いの充電カードにより異なります。

「日立おさかなセンター」へのアクセス情報

日立おさかなセンターの駐車場

車を利用の場合

●常磐自動車道 日立南太田I.C.下車約10分

駐車場情報

約150台(無料)

公共交通機関を利用の場合

ひたちBRTバスターミナル

●JR常磐線 大甕駅より日立おさかなセンターまで直行する「ひたちBRT」をご利用ください。
※「ひたちBRT」とは、日立電鉄線の跡地を利用した、新交通システムの名称で、敷地内にバスターミナルが併設されています。

【施設概要】
●施設名:道の駅日立おさかなセンター
●URL:https://hitachi-osakana-center.com/
●所在地:茨城県日立市みなと町5779-24

近隣のスポット案内


道の駅みかもの外観「道の駅みかも」インター近く観光の拠点に最適

東武ワールドスクウェアのヨーロッパの街並み「東武ワールドスクウェア」で世界一周旅行を疑似体験!

関連記事

  1. 道の駅しもつまの入り口

    「道の駅しもつま」納豆工場と展望室からの景観は必…

    田園風景に佇む「道の駅しもつま」とは茨城県西部の国道294号線沿いにある…

  2. 日本の中心!?「道の駅どまんなか たぬま」魅力紹…

    県内No.1の売りげを誇る「道の駅どまんなか たぬま」栃木県佐野市(旧・…

  3. 「道の駅 奥久慈だいご」地元名産品がここに集結!…

    美味しい魅力満載「道の駅 奥久慈だいご」とは茨城県大子町の国道118号沿…

  4. 道の駅みかもの外観

    「道の駅みかも」インター近く観光の拠点に最適

    三毳山の南麓「道の駅 みかも」 について栃木県南部の栃木市にある道の駅で…

  5. 1日過ごせる道の駅「うつのみや ろまんちっく村」…

    滞在体験型ファームパーク「道の駅うつのみや ろまんちっく村」とは栃木県宇…

  6. 道の駅 グランテラス筑西のイベント風景

    「道の駅 グランテラス筑西」へ行ってみた!

    観光の目的地としての道の駅「グランテラス筑西」がOPEN!2019年7月…

  7. 道の駅にしかたの施設外観

    「道の駅 にしかた」地味だけどリピートしたくなる…

    田園に佇む「道の駅 にしかた」とは栃木県栃木市西方町の国道293号線沿い…

  8. 地元の美味が集う「道の駅まくらがの里こが」

    茨城の魅力が詰まった「道の駅まくらがの里こが」とは茨城県古河市の新国道4…

最近の記事

  1. 原子力科学館の正面ゲート
  2. 実物大のガンダムの胸像
  3. 日立市かみね動物園の入場ゲート
  4. 鉱山資料館の館内
PAGE TOP