世界が注目!? あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語(大藤まつり)」

世界が注目!? あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語(大藤まつり)」

5月の連休頃見頃を迎える「ふじのはな物語」

あしかがフラワーパークの大藤あしかがフラワーパークのシンボルである樹齢150年におよぶ600畳敷きの藤棚を持つ大藤や、長さ80mもの白藤のトンネル(栃木県天然記念物に指定)、きばな藤のトンネルなど350本以上の藤の花が咲き誇りその圧倒的な世界感に心を奪われます。
また、CNNより映画アバターの魂の木の様な幻想的な光景が広がると賞賛され日本で唯一「夢の旅行先10ヶ所」に選ばれ、まさに「死ぬまでに一度は見たいその光景」って感じでしょうか。

約1ヶ月間「藤の花」の幻想的な世界を楽しめます!

あしかがフラワーパークの大藤と観光客万葉集では藤を詠んだ歌は26首もあり、桜と並んで日本の春を感じる花とし古くから馴染み深いモノかと思います。
咲き始める順番としては、うす紅、紫、白、黄色の順番で4月中旬から 5月中旬の約1ヶ月間楽しむことができます。
メインの大藤は前半にピークを迎えますので目的によってタイミングをずらしてみるのもオススメです。

600畳敷の大藤棚メインとなる樹齢150年の600畳敷の「大藤棚」。

八重の大藤棚モコモコと世界でもとても珍しい「八重の大藤棚」。

白藤のトンネル圧巻の「白藤のトンネル」をくぐり抜ける。

きばな藤国内では栽培が難しいと言われている「きばな藤」。

スクリーン上の白藤迫力あるスクリーン仕立ての「白藤棚」。

期間中、藤の花に負けじと色鮮やかな「ツツジ」が咲き誇ります!

あしかがフラワーパークのツツジツツジの仲間は世界中に分布しており、その数は1,000種を超える品種があるともいわれます。
特に日本はつつじの種類が多い国でもあり、あしかがフラワーパークでは約5,000株以上のツツジを楽しむ事が出来ます。
初夏を思わせる日差しの中に、色鮮やかなツツジの花が咲き誇る姿は圧巻の光景です。
藤の花だけではなくツツジの花にも是非注目してご覧ください!

あしかがフラワーパークの藤とツツジ色鮮やかな藤とツツジの共演もお見逃しなく!

「ふじのはな物語」開催期間の料金及び開園時間

入園料

【昼の部】大人 900~1,800円 / 子供 500~900円
【夜の部】大人 600~1,500円 / 子供 300~800円
※花の咲き具合により期間・料金は変動します。

開園時間

●4月13日~5月19日:AM7:00 ~ PM6:00
●4月20日~5月12日:AM7:00 ~ PM9:00
※花の咲き具合により開園時間が変更になることもあります。

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あしかがフラワーパークへのアクセス方法

あしかがフラワーパーク駅近隣に無料臨時駐車場6,000台分が用意されますが、周辺道路は交通規制および大渋滞となります。
なるべく早い時間帯に到着するか公共交通機関のご利用がオススメです!
西口ゲートへ徒歩2分「あしかがフラワーパーク駅」が開業しますます便利になりました。

【東北自動車道より】

●佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

【北関東自動車道より】

●太田桐生I.C.より、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
●足利I.C.より、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
●佐野田沼I.C.より、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)
※カッコ内の所要時間は平常時の目安です。

2018年4月 栃木県内では35年ぶりに新駅「あしかがフラワーパーク駅」が開業!

東武伊勢崎線ご利用のお客様は久喜駅にてJR東北本線に乗り換えて、さらに小山駅より両毛線へ乗り換えください。
※JR上野駅からもJR東北本線にて小山乗り換えとなります。

「シャトルバス」のご案内

東武伊勢崎線「足利市」駅から土日祝日のみ、シャトルバスがご利用いただけます。

シャトルバス時刻表

【施設概要】
●施設名:あしかがフラワーパーク
●URL:http://www.ashikaga.co.jp
●所在地:栃木県足利市迫間町607
●駐車場:普通車 6,000台(臨時駐車場含む)
※料金・時間・休業日については変動制の為、あしかがフラワーパークのホームページを事前に参照ください。

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