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−目次−
県内No.1の売上を誇る「道の駅どまんなか たぬま」とは
栃木県佐野市の県道16号沿いにある「道の駅どまんなか たぬま」は、2001年に県内9番目の道の駅としてオープンしました。大手百貨店出身の社長が率い、「新鮮!!おいしい たのしい 満点ステーション!!」をコンセプトに、常に新しい取り組みを行い、訪れるたびに新鮮な魅力を提供しています。
施設内では、地元産の農産物、ブランド米、全国から集めた特産品を多数販売しています。
定期的にフェアが開催され、全国の珍しい名産品を購入できます。「どまんなか たぬま」名称の由来
栃木県佐野市(旧・田沼町)が、北海道の「宗谷岬」と鹿児島県の「佐多岬」から同じ距離に位置し、日本列島の中心(北緯36°度/東経139°)を名乗っていたことに由来しています。
バラエティに富んだ施設内の見どころを紹介!
「道の駅どまんなか たぬま」には、オリジナル商品やコラボ商品などここでしか手に入らない物も多く、お見逃しがない様しっかりチェックしましょう!
和洋食レストラン「はなみずき」
気軽に利用できるセルフスタイルのレストランで、佐野ラーメン、耳うどん、いもフライなどの佐野名物や、和洋食の豊富なメニューが楽しめます。
【施設概要】
●施設名:和洋食レストラン はなみずき
●URL:https://domannaka.co.jp/gourmet/hanamizuki
●営業時間:9:30〜19:00(L.O.18:30)
●定休日:水曜日
人気のカフェ「どまんなかカフェ」
2025年3月にオープンした人気カフェは、名物の厚焼きパンケーキで知られています。このふわふわのパンケーキは、焼き上がるまでに20分以上かかります。
カフェ店内は、コンパクトながらシックで落ち着きのある空間となっています。
期間限定、笠間産の和栗を使った生搾りモンブラン。堀口珈琲の豆を使ったアイスコーヒーもコクがあって美味。【施設概要】
●施設名:cafe&sweets どまんなかカフェ
●営業時間:9:30~18:00(L.O.17:00)
●定休日:水曜日
CHINESE DINING「花と華」※閉店
道の駅では珍しい、地元産の新鮮野菜をふんだんに使用した料理長こだわりの本格中華料理が味わえます。
メニューも豊富で、コース料理をはじめ、平日はランチメニューもありリーズナブルな価格で楽しめるのが魅力。
※2025年(令和7年)3月31日をもちまして閉店となりました。
【施設概要】
●施設名:CHINESE DINING 花と華
●URL:https://domannaka.co.jp/gourmet/hanatohana
●営業時間:平日 11:30〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜21:00(L.O.20:30)
●営業時間:土日祝 11:00〜21:00(L.O.20:30)
●定休日:水曜日
パン工房「うまい食パン」
ベーカリープロデューサーの岸本氏が手がけた、佐野新名物の高級食パン3種「ストレート」「狙いうち」「ど直球」。
気軽に購入できる1斤から販売されており、お土産として購入するのに最適なボリューム感でうれしいですね。
その他、日替わり限定食パンをはじめ、カレーパンやクロワッサンなど30種類ほどの焼きたてパンも販売されています。
ベーカリープロデューサー「岸本 拓也」とは
横浜・大倉山にある「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN」のオーナーを務めながら、日本各地に行列の絶えない専門店を数々プロデュースし、コッペパンブームの仕掛け人としテレビ東京系列「ガイアの夜明け」外食王3(2018年7月17日放映)にも出演しました。
喫茶 洞窟の「フルーツサンド」
佐野駅の近くにある人気の喫茶店「洞窟」が作る話題のフルーツサンドが販売されています。案内板のキャラクターが、某人気少年漫画の主人公似なのはご愛嬌(笑)
特産品「彩り館」
地元の特産・土産品はもちろん、県内外からセレクトされた物産品が並びます。
また、「どまんなか納豆」や「人参ドレッシング」など、道の駅オリジナル商品も見逃せません!
売り場の一角にはご当地キャラ「さのまる」コーナーもあり、様々なグッズを入手できます。
農産物直売所「朝採り館」
地元産の新鮮な野菜や果物を安く購入できる農産物直売所で、お米をその場で精米する「米工房」も併設されています。充実した惣菜コーナーがあり、テイクアウトメニューを探しているならぜひ訪れてみてください。
ご当地グルメの「いもフライ」も豊富に販売されており、お店毎の味比べなんてのも楽しめますね。
総合案内「インフォメーションカウンター」
メイン施設内の「インフォメーションカウンター」では、観光情報、迷子・落し物の受付、車椅子の貸出、商品券の販売を行っています。また、「道の駅入場記念きっぷ」と「道の駅スタンプ」もこちらでご利用いただけます。
楽しみ方色々、屋外施設の見どころを紹介!
彩り館と朝採り館を結ぶ通路にはテイクアウト専門店が並んでいます。施設の前には、無料で楽しめる足湯や子供に人気の広場など、家族で楽しめる設備が充実しています。
無料で利用できる「テラス席」
施設前には無料で利用できるテラス席が設置されており、休憩はもちろん道の駅で購入したお弁当やパンなどをいただくことも可能。屋外ですので、換気を気にする必要のないのもポイント。
たぬま温泉の「足湯」
全長約7m、一度に30人が利用できる北関東道沿線上で唯一の「足湯のある道の駅」となっています。
気になる衛生面も事前に「足洗い場」で足を洗ってから足湯に入るルールなので安心です。また、浴槽床面から出る泡の刺激でドライブの疲れを癒せます!
【施設概要】
●施設名:たぬま温泉の足湯
●営業時間:9:30~18:00
●料金:無料
●定休日:水曜日
ちびっ子に嬉しい「ふれあい広場」
「バッテリーカー」や親子で楽しめる「どまんなかミニSL」など、まるでデパートの屋上の様な雰囲気を味わえる、小さなお子様に嬉しい広場です。
大人気!「どまんなかミニSL」200円(1周)
ちょっと一息「イタリアンガーデン」
ガーデンには四季折々の草花が植えられ、憩いのスペースとなっています。
冬季には、10万球を超える電飾を使った「光のページェント カーデンイルミネーション」が開催され、多くの見物客が訪れます。
敷地内にある「フォトスポット」
どまんなかたぬまの敷地内には、複数のフォトスポットが設置されています。人気ご当地キャラの「さのまる」や、「いもフライ」と一緒に記念写真を撮ったりSNSへ投稿したりと楽しみ方は色々です。
佐野市のソウルフード「#いもフライ」の巨大オブジェは、珍スポットとして人気を集めそうです。
「どまんなかの鐘」は、円形のオブジェの中央にある鐘を鳴らすと幸せになれると言われています。「道の駅どまんなか たぬま」の基本情報

営業時間
●8:00~18:00
※一部、テナントによって営業時間が異なります。
休館日
●毎週水曜日
「道の駅どまんなか たぬま」へのアクセス方法
電車を利用の場合
●JR両毛線・東武佐野線 佐野駅より佐野市営バス「さーのって号」を利用して約20分
●JR両毛線・東武佐野線 佐野駅前よりタクシーを利用して約8分
車を利用の場合
●北関東自動車道 佐野田沼I.C.より約3分
●東北自動車道 佐野藤岡I.C.より約15分
駐車場情報
●普通車470台、大型車22台、身障者用6台
●EVスタンド有り(9:30~19:00)
【施設概要】
●施設名:道の駅どまんなか たぬま
●所在地:栃木県佐野市吉水町366-2
●URL:https://domannaka.co.jp
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