「こんにゃくパーク」そこは、群馬県にある夢の国

「こんにゃくパーク」そこは、群馬県にある夢の国

年間100万人が訪れる「こんにゃく」のテーマパーク

こんにゃくパークの入り口正面群馬県の甘楽町にある「こんにゃくパーク」は、日本の伝統食材「こんにゃく」の美味しさと文化を伝える観光スポット。
2014年(平成26年)に前身である「こんにゃく博物館」から「こんにゃくパーク」へと拡大リニューアルされました。
パーク内には、工場見学・手作り体験・無料バイキング・お土産コーナーなどがあり、見て・触れて・食べて、ご家族みんなで「こんにゃく」を満喫できます。

「ヨコオデイリーフーズ」とは
1968年(昭和43年)創業、群馬県産の原料を100%使用し、日産で100万食の「こんにゃく」を生産する食品メーカーです。
「たてヨコオいしい!」というコンセプトを掲げ、「こんにゃく」という食材は、タテ・ヨコ・丸・三角など様々な形、多様な料理をしても美味しいことを、ヨコオデイリーフーズが繋いで行くという思いが込められています。

無料!こんにゃく工場見学

工場見学コースの入り口施設2階には、「板こんにゃく」「しらたき」「ゼリー」3つの製造工程を実際に見学できるルートへの入口があります。

こんにゃく工場風景平日は実際に稼働する工場を見学することができ、近づかないと見えない細部などは、製造工程ごとに映像でわかりやすく説明されています。とくに「結び白滝」の製造工程は感動モノですよ。

こんにゃく工場の案内パネルまた、通路には様々な説明パネルが展示されており「こんにゃく」の歴史やトリビアを学ぶことができます。
「こんにゃく」と言えば群馬県ですが、全国の収穫量92%とは驚きの数字でした。

「工場見学」の基本情報

●見学時間:平日 9:00~16:30(最終 16:00)、土日祝日 9:00~18:00(最終 17:30)
※各製造ラインの稼働は月曜日~金曜日となります。
※ゼリーの製造ラインは季節による製造量調整のため、9月~2月は稼働してない日があります。

手作りこんにゃく「体験キッチン」

こんにゃくパークの体験キッチン館内1階に「手作りこんにゃくづくり」体験を楽しめる、体験キッチンがあります。
自分で作った「こんにゃく」をその場で食べられると言うのは魅力的ですね!

体験キッチンの体験コース案内パネル3つの体験コースは、完全予約制となっており「こんにゃく体験」利用者全員に「こんにゃくバイキング優先特典」がプレゼントされます!
※体験当日の予約不可、前日までの予約が必要です。
※小学校1年生以上が対象となっています。

手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース

フルーツをトッピングした自分だけのオリジナルのゼリーを作れます。
●体験料金:大人(中学生以上)880円、子供(小学生以上)440円
●所要時間:30分

こんにゃく カラーマジック体験コース

不思議体験を楽しめるコース。白こんにゃくがカラフルに変わる様子を楽しめます。
●体験料金:大人(中学生以上)660円、子供(小学生以上)330円
●所要時間:30分

手作りこんにゃく体験コース

こんにゃく粉からこんにゃく作りが体験できるコースです。
●体験料金:大人(中学生以上)1,100円、子供(小学生以上)550円
●所要時間:60分

無料!! こんにゃくバイキング

無料こんにゃくバイキング「味噌田楽」などの定番メニューから「焼きそば」や「ラーメン」風こんにゃくなど、様々なメニューをなんと無料で楽しめます。
「こんにゃく」の美味しさを、多くの消費者に周知させることを目的に無料で提供されています。

こんやくバイキングの取分け模様このトレーに乗った料理は、全て「こんにゃく」をアレンジした物です。
右上「白滝のかき揚げ」・中央上「こんにゃくラーメン」・中央下「こんにゃく焼きそば」など、こんにゃくの可能性は無限大ですね!

こんにゃくスイーツこんにゃく寒天ゼリーを使用した「スイーツバイキングコーナー」にある、「こんにゃくプリン」の完成度は、是非ともご賞味いただきたい。

バイキング利用時の注意事項
●試食の時間は20分!
●食べ残し0運動!
●持ち帰りは禁止!

お土産物コーナー

こんにゃくパークの物販コーナー「こんにゃくバイキング」のあとは、「こんにゃく土産」の購入衝動を抑えることはできません(笑)
普段スーパーで購入する時よりもリーズナブルな価格で販売されており、初めて見る商品も多くテンションも上がってしまいます。
「こんにゃく詰め放題」500円

こんにゃくパークのエコバック物販コーナーで、3,000円以上購入すると貰える「オリジナルエコバック」。
ちなみに、3,000円分の「こんにゃく」となると手で持つのが辛くなるくらいの重量感がありますw

フーズマーケット

フーズマーケットの外観敷地内に併設された「フーズ マーケット」では、地元産の新鮮野菜や旬の果物を購入できます。

フーズマーケットの店内店内に並んだ新鮮野菜などは、驚きの「お求め価格」で販売されており毎週でも利用したい気分です。

「フーズマーケット」の基本情報

●営業時間:9:00~17:30
●定休日:無休

5つの無料「足湯」

こんにゃくパークの足湯敷地内に無料で楽しめる足湯コーナーがあり、ゆったりと旅の疲れを癒せます。
名水百選「雄川堰の地下水」を汲み上げ、工場から出る蒸気でお湯を沸かし利用しています。

5つの足湯をご紹介
①エメラルド100人風呂(長さ17mのお風呂)
②アジアンストーン風呂(大理石風の円形お風呂)
③サンセットリゾート風呂(大理石風の四角いお風呂)
④日本のヒノキ風呂
⑤オーシャンブルー風呂(ハワイアンリゾート風のお風呂)

「足湯」の基本情報

●営業時間:10:00~17:00
●休業日:こんにゃくパークに準じる。
※足湯をご利用の際は、足を拭くタオル・ハンカチをご用意ください。

写真スポット(顔出し看板)

こんにゃくパークの顔出し看板敷地内には、「こんにゃく大使」を務める藤岡市出身のタレント「中山秀征」さんや、キャラクター達と写真を撮れる顔出し看板が並んでいます。

運玉神社(うんたまじんじゃ)

運玉神社2020年(令和2年)5月、敷地内に建てられた「こんにゃく芋」をお祀りしているピンクに染まる神社。

運玉神社の御朱印当神社の建立式典では、「新型コロナウイルスに負けず、幸せになって欲しい」と祈願され、施設内の受付カウンターでは御朱印をゲットすることができます。
「御朱印(初穂料)」300円

運玉(うんだま)ってなに?
こんにゃく芋は、収穫までに2~3年かかり、その間は秋に収穫し次の春に再植付けを繰り返します。
また、病気に弱く安定した栽培法が確立されるまで、こんにゃく芋の栽培は「経験」と「運任せ」の栽培だったことから、「運玉(うんだま)」と呼ばれていました。

「運玉神社」の基本情報

●御祭神:こんにゃく芋
●御利益:強運
●御祭り:こんにゃく芋収穫祭・こんにゃくヌーボー祭り

「こんにゃくパーク」周辺の宿をご案内

近隣には、世界遺産「富岡製糸場」や名勝「楽山園」などがあり、ホテルや民宿などの宿泊施設が複数あります。
旅の目的に合わせて最適な宿をお選びください。

近隣の宿を「楽天トラベル」でみる

近隣の宿を「じゃらん」でみる

近隣の宿を「Yahoo!トラベル」でみる

「こんにゃくパーク」の基本情報

こんにゃくパークの館内マップ

開園時間

●9:00~18:00 (最終受付 17:00)
※12月31日〜1月3日(最終受付 16:00・閉園 17:00)

休園日

●年末年始
※メンテナンスのため臨時休業の場合あり。

入園料金

●無料
※手作り体験は別途費用が必要になります。

合わせて寄りたい「富岡製糸場」まで車で15分!

富岡製糸場の見学券販売所お隣、富岡市の世界遺産「富岡製糸場」の見学券販売所を購入することができます。
どちらを先に行くかによって変わってきますが、「こんにゃくパーク」→「富岡製糸場」で回る方にはお勧めです!

見学券購入で、嬉しい特典!

●特典1:並ばずに無料バイキングを食べれる「ファストパス」
●特典2:限定「生芋こんにゃく」

「こんにゃくパーク」へのアクセス方法

こんにゃくパークの駐車場

電車でのアクセス

●上信電鉄 上州福島駅よりタクシーで約10分

車でのアクセス

●上信越自動車道 富岡I.C.より約10分

駐車場情報

●無料駐車場あり(普通車 400台)

【施設概要】
●名称:こんにゃくパーク
●所在地:群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡204-1
●URL:https://konnyaku-park.com/
●TEL: 0274-60-4100(専用ダイヤル)

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