移り変わる「コキア」を【ひたち海浜公園】で楽しもう!

移り変わる「コキア」をひたち海浜公園で楽しもう!

−目次−

夏〜秋の間楽しめる「みはらしの丘」の3万2千本のコキア

ひたち海浜公園のグリーン・コキア夏の日差しを浴びて、モフモフと成長する「グリーン・コキア」ですが、 秋の気配を感じる頃には、緑色から赤色に紅葉が始まってきます。
2シーズンに渡り「みはらしの丘」の移り変わる「コキア」、丘のふもとでは「ビタミンカラーのジニア」や「コスモス」などが園内を華やかに彩ります。
例年、夏は「とびきり!夏フェア」が、秋は「きて みて さわって コキアカーニバル」が開催され期間中、各種イベントも開催されます。

ホウキグサとも呼ばれる「コキア」とは

ひたち海浜公園のコキアのアップ和名を「ホウキグサ」といい、茎を箒として利用していたことから名づけられました。
また、秋田県ではこの実を使った「トンブリ」という郷土料理があり、「畑のキャビア」としても親しまれています。
観賞用としても知られる「コキア」ですが、ひたち海浜公園用に独自開発された品種とのことで、一般小売り向けには流通しておらず、残念ながら購入することは難しい様です。

まるで小動物の様なモフモフの「グリーン・コキア」

ひたち海浜公園のグリーン・コキアと大空7月上旬から夏の日差しを浴びて成長していく「グリーン・コキア」は、小動物の様な可愛らしい造形と、モフモフと柔らかな感触が堪りませんた。
また、10日間だけ開催される夏の風物詩「コキア・ライトアップ」は、みはらしの丘をカラフルなライトアップにより幻想的な景色を映し出します。
※新型コロナ感染症の影響により、2020年度の「コキアライトアップ」は中止となりました。

ひたち海浜公園のひまわり夏の楽しみはコキアだけではありません。ヒマワリを始め夏の草花も見逃せませんね♪
ですが、夏の日差しは強烈ですので…暑さ対策はしっかり行いましょう。

ひたち海浜公園のタイタンビカスこちらは、プレジャーガーデンで見れる「タイタンビカス」。草丈がなんと約2mまで成長し開花時期は、6月中下旬から9月末まで。
一日花で毎日かわるがわる新しい花が咲き続けるそうですよ!

みはらしの丘を染める「コキアの紅葉」

ひたち海浜公園のコキアの紅葉9月下旬から10月上旬頃にかけて、夏のグリーンから少しずつ紅葉し始め、10月中旬には「みはらしの丘」を真っ赤に染め上げます。
また、10月下旬には黄金色に輝くコキアを楽しめ夕日に染まる「みはらしの丘」は格別です。
「きて みて さわって コキアカーニバル」開催中は、芸術・スポーツ・食欲などの秋を満喫できる様々なイベントやご当地グルメなども充実しています!

ひたち海浜公園の黄金色のコキア秋も深まる頃、黄金色に輝くコキアが「みはらしの丘」を染め上げます。
この頃になると、観光客の数も減ってきてゆったりと過ごすことができます。
12月中旬にはコキアを刈り取り十分乾燥させ地元の子供達などにより「干支巨大地上絵」の制作が行われます!

ひたち海浜公園のローズガーデン「常陸ローズガーデン」では秋バラを楽しむことができます。
約120品種3,400株ものバラを植栽され、茨城県の県花となっています。なんともお洒落ですよね!

「ご当地グルメ」が楽しめる出店が並びます!

ひたち海浜公園の出店園内には、カフェやレストランもありますが、屋台を物色しながら散策するのもお勧めです!
お馴染みの「焼きそば」や「たこ焼き」はもちろん、地元の人気店なども出店しています。
広大な原っぱに腰を下ろしピクニック気分で楽しむのも良いですね。

茨城ドック茨城県鉾田産の水菜やピクルスを好きなだけトッピングできる「茨城ドック(600円)」。
ひたちなか市にある黒澤醤油の二年仕込醤油で仕上げた「ムネカラ(500円)」。
いや〜ここぞとばかりに、ガッツリ行かせていただきましたw

出店についての詳細はこちら

「国営ひたち海浜公園」の基本情報

ひたち海浜公園の西口ゲート

開園時間

●3月1日〜7月20日:9:30〜17:00
●7月21日〜8月31日:9:30〜18:00
●9月1日〜10月31日:9:30〜17:00
●11月1日〜2月末日:9:30〜16:30

休園日

●毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
●12月31日、1月1日
●2月の第1火曜日からその週の金曜日まで
※GWや夏休み、コキアの紅葉時期などは毎日開園されます。
「開園日カレンダー」はこちら

入園料

●大人(高校生以上):450円、500円(2日通し券)
●シルバー(65歳以上):210円、250円(2日通し券)
※中学生以下は無料です。
※2日通し券は、購入された当人に限り、購入日とその翌日に有効な入園券です。
※ペット連れでのご入園は可能ですが、リード等でつなぎ他のお客様にご迷惑がかからないように。

2019年 無料で入園できる日(コキア期間中)

●9月16日(月・祝):65歳以上のみ
●10月6日(日):全員
●10月27日(日):全員
※駐車場料金等は別途必要になります。

駐車場料金

●普通車 510円
●二輪車 260円
●大型車 1,550円
※上記の料金は、西口・南口駐車場ともに1日の料金です。

「国営ひたち海浜公園」へのアクセス方法

電車を利用の場合

【JR勝田駅まで】
●品川方面より:JR品川駅〜JR勝田駅まで JR常磐線 特急にて約85分
●いわき方面より:JRいわき駅〜JR勝田駅まで JR常磐線(上り) 特急にて約60分

【JR勝田駅から】
路線バス:JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで約15分、もしくは海浜公園南口まで約20分
※JR東海駅からも路線バスあり。(東口1番乗り場から海浜公園西口まで約30分)

【国営ひたち海浜公園入園券と路線バス1日フリー乗車券のセット券】
国営ひたち海浜公園入園券と、指定区間を利用日に限り何回でもご利用出来る路線バス乗車券のセット券が販売されています。
事前に購入して頂ければバス降車後、入園券発売窓口で並ばずにスムーズに入園でき混雑時には大変便利です。
●大人:1,080円
●シルバー(65歳以上):1,000円

入園・乗車セット券の詳細はこちら

高速バスを利用の場合

●東京方面より:JR東京駅八重洲南口から海浜公園西口まで 茨城交通「勝田・東海線」で約2時間
●仙台方面より:JR仙台駅前からJR勝田駅西口まで 茨城交通「仙台線」で約4時間30分、JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分

自動車を利用の場合

●東京・宇都宮方面より:北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園I.C.すぐ
●いわき・仙台方面から:常磐自動車道 日立南太田I.C.より約15km

駐車場のご案内

●「西駐車場」「南駐車場」「海浜口駐車場」の3つの駐車場があります。
コキアが彩る「みはらしの丘」へは「西駐車場」がおすすめです。
※混雑時は臨時駐車場のご利用が可能です。

コキアの紅葉中、周囲の道路は大渋滞!どう回避する?

ひたち海浜公園の券売所コキアの紅葉が見頃を迎える「きて みて さわって コキアカーニバル」中はとくに激しい渋滞が発生します。
開園前から渋滞は発生しますので、入り口から遠くとも駐車しやすい臨時駐車場を目指す方が賢い選択です。
また、イベント開催中は臨時のシャトルバスも運行されますので公共交通機関のご利用もおすすめ!

より詳しい混雑時迂回ルートご利用案内はこちら

【施設概要】
●施設名:国営ひたち海浜公園
●URL:http://hitachikaihin.jp/
●所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

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