「国営ひたち海浜公園」GWにオススメ!ネモフィラとチューリップの共演

「ひたち海浜公園」GWにオススメ ネモフィラとチューリップの共演

まさにインスタ映え! ネモフィラ色に染まる「国営ひたち海浜公園」

ネモフィラと菜の花と古民家ひたち海浜公園といいますと毎年夏に行われる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」を思い浮かべる人も少なくないかと思います。
その名の通り茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある総面積350haに及ぶ広大な国営公園で、戦後アメリカ軍の水戸射爆撃場として利用されていましたが返還後、首都圏整備計画の一環として公園に整備されました。
公園内はいくつかのエリアに分かれており様々な楽しみ方をすることができますが、今回はSNSで火がついた一面に広がるネモフィラと同時期に楽しめるチューリップなどゴールデンウィークにお楽しみいただけるポイントをご紹介します。

4月下旬から五月中旬に見頃を迎える「ネモフィラハーモニー」

ひたち海浜公園のネモフィラ広大な「みはらしの丘」の一面を青一色に染める約450万本のネモフィラ。
青空と太平洋と丘が一体になるこのパノラマ感は絶景のひとこと。

ひたち海浜公園のみはらしの丘とネモフィラ正午前になると、まるで巡礼地の様な人々の列が続きます。
こうなってしまうとインスタ映えは狙えませんねぇ…。

GW前半であれば同時に楽しめる「チューリップWorld」

ひたち海浜公園の一面のチューリップたまごの森を彩る、約250品種25万本のカラフルなチューリップが一面に咲き誇り、園内のオブジェと相まって幻想的な空間を創り出します。
ネモフィラの陰に隠れがちですが、この一面に広がるチューリップの見事さはどちらが主役かわからない程!
ひたち海浜公園にお越しの際には、こちらにも足を運ぶことをオススメします。

ひたち海浜公園のチューリップ普段みることのない様な珍しいチューリップも多数あります。
混雑するネモフィラの時期をずらしてチューリップ目当てで訪れるのも十分アリだと思います!

ひたち海浜公園の白のネモフィラチューリップに紛れて白のネモフィラが!
所々に混ざっている通常の青色ネモフィラがいい感じのアクセントに…

国営ひたち海浜公園の基本情報

ひたち海浜公園の西口ゲート

開園時間

●3月1日〜7月20日:9:30〜17:00

休園日

●毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
●12月31日、1月1日
●2月の第1火曜日からその週の金曜日まで
※GWや夏休み時期などは毎日開園されます。

「開園日カレンダー」はこちら

入園料

●大人(高校生以上):450円、500円(2日通し券)
●シルバー(65歳以上):210円、250円(2日通し券)
※中学生以下は無料です。
※2日通し券は、購入された当人に限り、購入日とその翌日に有効な入園券です。
※ペット連れでのご入園は可能ですが、リード等でつなぎ他のお客様にご迷惑がかからないように。

2019年 無料で入園できる日(ネモフィラ期間中)

●5月12日(日):全員
※駐車場料金等は別途必要になります。

駐車場料金

●普通車 510円
●二輪車 260円
●大型車 1,550円
※上記の料金は、西口・南口駐車場ともに1日の料金です

国営ひたち海浜公園へのアクセス方法

電車を利用の場合

【JR勝田駅まで】
●品川方面より:JR品川駅〜JR勝田駅まで JR常磐線 特急にて約85分
●いわき方面より:JRいわき駅〜JR勝田駅まで JR常磐線(上り) 特急にて約60分

【JR勝田駅から】
路線バス:JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで約15分、もしくは海浜公園南口まで約20分
※JR東海駅からも路線バスあり。(東口1番乗り場から海浜公園西口まで約30分)

【国営ひたち海浜公園入園券と路線バス1日フリー乗車券のセット券】
国営ひたち海浜公園入園券と、指定区間を利用日に限り何回でもご利用出来る路線バス乗車券のセット券が販売されています。
事前に購入して頂ければバス降車後、入園券発売窓口で並ばずにスムーズに入園でき混雑時には大変便利です。
●大人:1,080円
●シルバー(65歳以上):1,000円

入園・乗車セット券の詳細はこちら

高速バスを利用の場合

●東京方面より:JR東京駅八重洲南口から海浜公園西口まで 茨城交通「勝田・東海線」で約2時間
●仙台方面より:JR仙台駅前からJR勝田駅西口まで 茨城交通「仙台線」で約4時間30分、JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分

自動車を利用の場合

●東京・宇都宮方面より:北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園I.C.すぐ
●いわき・仙台方面から:常磐自動車道 日立南太田I.C.より約15km

駐車場のご案内

●「西駐車場」「南駐車場」「海浜口駐車場」の3つの駐車場があります。
ネモフィラが咲き誇る「みはらしの丘」へは「西駐車場」がおすすめです。
※混雑時は臨時駐車場のご利用が可能です。

ゴールデン期間中、周囲の道路は大渋滞!どう回避する?

ひたち海浜公園の券売所ネモフィラの見頃を迎えるGW中はとくに激しい渋滞が発生します。
開園前から渋滞は発生しますので、入り口から遠くとも駐車しやすい臨時駐車場を目指す方が賢い選択です。
また、イベント開催中は臨時のシャトルバスも運行されますので公共交通機関のご利用もおすすめ!
人の多さもGWのお楽しみと腹を括る覚悟も必要かもしれませんね(笑)

より詳しい混雑時迂回ルートご利用案内はこちら

【施設概要】
●施設名:国営ひたち海浜公園
●URL:http://hitachikaihin.jp/
●所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
●入園料金:大人(高校生以上)450円、中学生以下は無料
●駐車料金:通車 510円、二輪車 260円、大型 1,550円
●アクセス:東京・宇都宮方面からは、常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICを利用
●開園時間:9:30〜17:00 GW期間中 7:30〜17:00
※7月21日〜8月31日は18:00まで、11月1日〜2月末は16:30まで。

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