「国営ひたち海浜公園」GWは絶景のネモフィラを見よう!

「国営ひたち海浜公園」GWは絶景のネモフィラを見よう!

茨城が誇る映えスポット!ネモフィラ色に染まる「国営ひたち海浜公園」

ネモフィラと菜の花と古民家毎年夏に行われる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で知られる「国営ひたち海浜公園」。
茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある広大な国営公園で、戦後アメリカ軍の水戸射爆撃場として利用され、首都圏整備計画の一環として公園に整備されました。
今回は、丘一面に広がる「ネモフィラ」と同時期に楽しめる「チューリップ」など、ゴールデンウィークの行楽にオススメのポイントをご紹介します。

下記期間中「みはらしの丘」の一方通行にご協力ください。
●対象日:2021年4月10日(土)~5月9日(日)
みはらしの丘の混雑状況によっては、丘の入場を制限されますのでご注意ください。

4月下旬から5月中旬に見頃を迎える「ネモフィラハーモニー」

ひたち海浜公園のネモフィラ広大な「みはらしの丘」の一面を青一色に染める約450万本の「ネモフィラ」。
青空と太平洋とブルーに染まる丘が、一体になるこのパノラマ感は絶景のひとこと。

ひたち海浜公園のみはらしの丘とネモフィラ正午前になると、まるで巡礼地の様な人々の列が続きます。
こうなってしまうと「SNS映え」は狙えませんねぇ。

「ネモフィラ」とは
ネモフィラ属に分類される植物の総称で、和名「ルリカラクサ」とも呼ばれます。
花名である「ネモフィラ」とは、ギリシャ語で「森を愛する」という意味があり、原種が森の周辺に自生することに由来しています。
また、花言葉は「どこでも成功・華麗なる成功・可憐・愛国心・清々しい心・荘厳・私はあなたを許す」とされています。
花期は4〜5月頃に見頃をむかえ、高さは20〜25cmほど葉は長楕円形で対生し羽状に分裂しています。

GW前半であれば同時に楽しめる「チューリップWorld」

ひたち海浜公園の一面のチューリップたまごの森を彩る、約250品種25万本のカラフルなチューリップが一面に咲き誇り、園内のオブジェと相まって幻想的な空間を創り出します。
ネモフィラの陰に隠れがちですが、この一面に広がるチューリップの見事さはどちらが主役かわからない程!
ひたち海浜公園にお越しの際には、こちらにも足を運ぶことをオススメします。

ひたち海浜公園のチューリップ普段みることのない様な珍しいチューリップも多数あります。
混雑するネモフィラの時期をずらしてチューリップ目当てで訪れるのも十分アリだと思います!

ひたち海浜公園の白のネモフィラチューリップに紛れて白のネモフィラが!
所々に混ざっている通常の青色ネモフィラがいい感じのアクセントに…

太平洋を一望できる「グラステラス(Sea Side Cafe)」

ひたちなか海浜公園のカフェテラス広い園内の散策に疲れたら、コーヒー・紅茶や軽食を気軽に楽しめるカフェテラス「Sea Side Cafe」がオススメです。
ガラス張りの窓からは、まるでネモフィラ色の様な太平洋を望め、ゆったりとしたひと時を過ごせます。

【施設概要】
●施設名:グラステラス「Sea Side Cafe」
●所在地:国営ひたち海浜公園内(砂丘エリア)
●営業時間:9:30〜閉園1時間前まで(時期により変動あり)
●営業日:無休

「国営ひたち海浜公園」の基本情報

ひたち海浜公園の西口ゲート

開園時間

●3月1日〜7月20日:9:30〜17:00
※7月21日〜8月31日は18:00まで、11月1日〜2月末は16:30まで。
※2021年4月10日~5月9日の間、「みはらしの丘」の混雑状況によっては、丘の入場を制限されます。

休園日

●毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
●12月31日、1月1日
●2月の第1月曜日からその週の金曜日まで
※GWや夏休み時期などは毎日開園されます。

「開園日カレンダー」はこちら

入園料

●大人(高校生以上):450円、500円(2日通し券)
●シルバー(65歳以上):210円、250円(2日通し券)
※中学生以下は無料です。
※2日通し券は、購入された当人に限り、購入日とその翌日に有効な入園券です。
※ペット連れでのご入園は可能ですが、リード等でつなぎ他のお客様にご迷惑がかからないように。

季節料金(ネモフィラ・コキアの見頃時期)

●大人(高校生以上):700円、1,000円(2日通し券)
●シルバー(65歳以上):460円、700円(2日通し券)
※季節料金の期間は、春季(4月中旬~5月上旬の20日間程度)、秋季(10月中旬の10日間程度)となります。

2021年 無料で入園できる日(ネモフィラ期間中)

●2021年5月10日(日):全員
※駐車場料金等は別途必要になります。

駐車場料金

●普通車 520円
●二輪車 260円
●大型車 1,580円
※上記の料金は、西口・南口駐車場ともに1日の料金です。

「国営ひたち海浜公園」へのアクセス方法

電車を利用の場合

【JR勝田駅まで】
●品川方面より:JR品川駅〜JR勝田駅まで JR常磐線 特急にて約85分
●いわき方面より:JRいわき駅〜JR勝田駅まで JR常磐線(上り)特急にて約60分

【JR勝田駅から】
路線バス:JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで約15分、もしくは海浜公園南口まで約20分
※JR東海駅からも路線バスあり。(東口1番乗り場から海浜公園西口まで約30分)

【国営ひたち海浜公園入園券と路線バス1日フリー乗車券のセット券】
国営ひたち海浜公園入園券と、指定区間を利用日に限り何回でもご利用出来る路線バス乗車券のセット券が販売されています。
事前に購入して頂ければバス降車後、入園券発売窓口で並ばずにスムーズに入園でき混雑時には大変便利です。
●大人:1,080円
●シルバー(65歳以上):1,000円

入園・乗車セット券の詳細はこちら

高速バスを利用の場合

●東京方面より:JR東京駅八重洲南口から海浜公園西口まで 茨城交通「勝田・東海線」で約2時間
●仙台方面より:JR仙台駅前からJR勝田駅西口まで 茨城交通「仙台線」で約4時間30分、JR勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分

自動車を利用の場合

●東京・宇都宮方面より:北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園I.C.すぐ
●いわき・仙台方面から:常磐自動車道 日立南太田I.C.より約15km

駐車場のご案内

●「西駐車場」「南駐車場」「海浜口駐車場」の3つの駐車場があります。
ネモフィラが咲き誇る「みはらしの丘」へは「西駐車場」がおすすめです。
※混雑時は臨時駐車場のご利用が可能です。

ゴールデンウィーク期間中、周囲の道路は大渋滞!どう回避する?

ひたち海浜公園の券売所ネモフィラの見頃を迎えるGW中はとくに激しい渋滞が発生します。
開園前から渋滞は発生しますので、入り口から遠くとも駐車しやすい臨時駐車場を目指す方が賢い選択です。
また、イベント開催中は臨時のシャトルバスも運行されますので公共交通機関のご利用もおすすめ!
人の多さもGWのお楽しみと腹を括る覚悟も必要かもしれませんね(笑)

より詳しい混雑時迂回ルートご利用案内はこちら

【施設概要】
●施設名:国営ひたち海浜公園
●URL:http://hitachikaihin.jp/
●所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

「国営ひたち海浜公園」近隣の宿をご案内

大洗シーサイドホテルの外観ネモフィラが咲き誇る「国営ひたち海浜公園」の近隣には、リーズナブルな旅館・ホテルが複数あります。
旅の目的に合わせて最適な宿をお選びください。

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