「とちぎわんぱく公園」1日遊べる充実した施設が魅力!

「とちぎわんぱく公園」1日遊べる充実した施設が魅力!

県営総合公園「とちぎわんぱく公園」とは

ピッピとピコの門栃木県壬生町のほぼ中央にある「とちぎわんぱく公園」は、37.2haという広大な敷地を誇る県営の総合公園です。
園内は森に囲まれ「芝生広場」や「夢花壇」では四季の自然を満喫でき、「こどもの城」や「おもちゃ博物館」などの屋内施設が併設されており雨の日でも安心して遊べます。

とちぎわんぱく公園のれレストランや売店その他、園内には「アスレチック」や「巨大迷路」「バッテリーカー」といった、ちびっ子に大人気の遊具が豊富。
併設のレストランや出店店舗などのフードコーナーも充実しており、芝生広場でピクニック気分を楽しむのもオススメです。

マスコットキャラの「ピッピとピコ」

ピッピとピコのグッズ「とちぎわんぱく公園」のマスコット「ピッピ」と「ピコ」は、その辺のご当地ゆるキャラとは一線を画した由緒あるキャラクターです。
地方公園のキャラクターにしてはクォリティが高いな〜と思っていたら、コピーライトに「スタジオジブリ」の文字が!!?

ピッピとピコの設定資料園内施設「こどもの城」の一角には、「ピッピとピコ」の誕生秘話についての展示コーナーがあり、当時の対応者があの「近藤監督」だったりと興味深い話が満載で、詳しくはぜひ現地でご覧ください。

「ピッピ」のキャラクター設定
●身長:14cm(缶ジュースくらい)
●好物:いちご
●特技:鳥や花と話ができる
●宝物:キラキラボタン
●家族:ピコ(弟)

広大な園内の見どころをご紹介!

園のシンボル「夢花壇」

夢花壇「とちぎわんぱく公園」のシンボル的な存在で、チューリップやパンジー、ダリア・サルビアなどの様々な草花が7,640haの花壇を四季を通して彩ります。

ガーテン地元のボランティアグループ「夢咲人」の方々が植栽をサポートされているそうで、整備された美しい花壇を歩いていると、ふっと不思議の庭園に迷い込んでしまった様な気分になってきます。

芝生が美しい「風の原っぱ」

風の原っぱでデイキャンプ美しい芝生が広がる「風の原っぱ」は、ピクニックに最適なエリアです。
火器の利用は不可ですが、ワンタッチテントを貼ってお弁当を食べれば、ちょっとしたデイキャンプ気分ですね。

風の原っぱの風車「風の原っぱ」の南側には、モニュメントの大きな風車が設置されています。
※犬などのペットと遊ぶときは、引き綱をつけて排泄物の処理は必ず行いましょう。

農業体験ができる「メルヘンファーム」

メルヘンファームの案内板「メルヘンファーム」にある小屋などの施設は、建設リサイクル資材を利用してつくられています。
春と秋には、4歳から中学生を対象に「ジャガイモ」や「トウモロコシ」の植え付けや収穫体験が無料で実施されます。
※申し込み方法については、「TEL 0282-86-5855」もしくは「管理事務所」へお問い合わせください。

ファームの動物また、ファーム内でヤギが飼育されており「餌やり体験」を行うこともできます。
※2021年7月16日に飼育ヤギの「くるみ」が亡くなり、餌やり体験が休止となっています。

メイン屋内施設「こどもの城」

こどもの城の表面入口正門すぐにあるメイン施設「こどもの城」は、ガラス張りの本格的な屋内施設で天候の悪い日でも安心して楽しめます。

こどもの城のT・レックス入り口正面には、ちびっこが大好きな「ティラノサウルス」とカラフルな「恐竜の卵」がお出迎いしてくれます。

こどもの城の館内遊具施設内には、「ピンクの恐竜モモちゃんのスベリ台」や「ポンポンプール」「砂場」「オオハスの池」「サウンドビレッジ」などの沢山の遊具があり無料で遊ぶことができます。
※2021年8月現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「ポンポンプール」および「みんなの部屋 キッズルーム」の利用が休止となっています。

【施設概要】
●施設名:こどもの城
●利用時間(3~9月):9:30~17:00
●利用時間(10~2月):9:30~16:30

お土産スポット「おみやげやさん(ぱなぱなのまち)」

おみやげやさん(ぱなぱなのまち)の正面園内にある唯一の売店で、近隣の土産品や「ピッピとピコ」のオリジナル商品などを購入することができます。

ピッピとピコのハンドタオル購入特典の案内せっかくなので「ハンドタオル」を購入して、開園20周年記念の「ピッピキャンディ」を無事ゲットできました!
「ピッピのハンドタオル」380円

【施設概要】
●施設名:おみやげやさん(ぱなぱなのまち)
●利用時間(3~9月):9:30~17:00
●利用時間(10~2月):9:30~16:30
※12/1~3/16の平日は、9:30~14:30の営業となります。

昔懐かしい「駄菓子屋さん(ぱなぱなのまち)」

駄菓子屋さんの正面昔懐かしい「駄菓子」や「駄玩具」が並び、親子で楽しめるスペースとなっています。
スーパーボールや鈴などが当たる「くじ引き」も人気です。
※2021年8月現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「くじ引き」は中止しています。

【施設概要】
●施設名:駄菓子屋さん(ぱなぱなのまち)
●営業時間(3~9月):9:30~17:00
●営業時間(10~2月):9:30~16:30
※12/1~3/16の平日は、9:30~14:30の営業となります。

本格迷路「みどりの丘(たぬきのめいろ)」

みどりの丘(たぬきのめいろ)みどりの丘に、タヌキ達が造ったという「たぬきのめいろ」があります。
約1,000㎡あるちょっとした立体迷路で、油断していると痛い目にあうかもしれませんよ!?

アスレチック遊具迷路の南側には、ターザンロープなどの「アスレチック遊具」や、複合型遊具の「ツリーハウス」などがあります。

バラエティーに富んだ「エア遊具・遊具」

エア遊具・遊具の風景「クレヨントランポリン」や「ジャンボスライダー カラフルの森」といった遊具を有料で楽しめます。
「ジャンボスライダー カラフルの森」300円/5分間(夏季休止)
「クレヨントランポリン」200円 / 3分間(夏季休止)
「キッズボート」1人乗り 300円、2人乗り 500円 / 5分間(冬季休止)
「ミニトレイン」200円 / 3周

【施設概要】
●施設名:エア遊具・遊具
●利用時間(3~10月):9:30~16:30
●利用時間(11~2月):9:45~15:45
●休業日:土日祝日、春休み、夏休み、冬休みなどのみ営業
※「ミニトレイン」は「こどもの城」休館日を除き、通年で利用できます。

お食事処「レストラン花みどり」

レストラン花みどりの外観園内にある食事処「レストラン花みどり」は、地産地消活動に積極的に取り込んでおり、平成26年度「とちぎ地産地消夢大賞 奨励賞」を受賞しています。

レストラン花みどりの店内要予約の「壬生御成御膳」といった本格メニューから、「ラーメン」や「カレー」といった定番のメニューまで楽しめます。
また、テイクアウトメニューもあり、外の「ベンチ」や「風の原っぱ」で食べるのも良いですね!

【施設概要】
●施設名:レストラン花みどり
●営業時間:10:30~14:00L.O.
●休業日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
※3月20日~5月31日、7月20日~8月31日、10月1日~10月31日は無休となります。

園内周遊「わんぱくトレイン」

わんぱくトレイン土日祝日のみ運行される「わんぱくトレイン」の乗車駅は、「ぱなぱなのまち」「ハイウェーパーク入口」「おもちゃ博物館前」の3か所にあります。

わんぱくトレインの案内板約20分に1本の間隔で運行されており、園内は広大なのでうまく利用したいですね。
※なお、犬などのペットとの乗車はできませんのでご注意ください。
「高校生~大人 1区間」100円(1周 300円)
「3才~中学生 1区間」50円(1周 150円)

【施設概要】
●施設名:わんぱくトレイン
●営業時間(3~9月):9:20~16:20
●営業時間(10~2月):9:40~16:00
●休業日:土日祝日のみの運行となります。
※GWや長期休暇などによる臨時運行があります。

実物のSL「C585号機関車」

C585号機関車「ピッピとピコの門」から入ってすぐに設置されている、1938年(昭和13年)に製造された実物の「C585型」機関車で、2017年(平成29年)に「栃木県総合運動公園」から「とちぎわんぱく公園」に移設されました。

「とちぎわんぱく公園」近隣のホテル・旅館

とちぎわんぱく公園のある「おもちゃのまち」周辺には、観光はもちろんビジネス利用にも最適なホテルや宿が数多くあります。
旅の目的に合わせて最適な宿をお選びください。

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「とちぎわんぱく公園」の基本情報

ちぎわんぱく公園の案内板

開園時間

●公園部分:8:30〜18:30(10〜2月は17:30まで)
●施設部分:9:30〜17:00(10〜2月は16:30まで)

休園日

●公園部分:年中無休
●施設部分:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/1)
※3/20〜5/31、7/20〜8/31、10/1〜10/31は臨時営業となります。

入館料

●入園無料
※有料施設の利用料金については各施設の案内を参照ください。

「とちぎわんぱく公園」へのアクセス情報

とちぎわんぱく公の駐車場

電車を利用の場合

●東武宇都宮線「おもちゃのまち駅」より徒歩約25分
●東武宇都宮線「国谷駅」より徒歩約25分

車を利用の場合

●北関東自動車道 壬生I.C.より車で約3分

駐車場情報

●正門駐車場:普通車 303台
●北駐車場:普通車 335台
●東駐車場:普通車 407台
●北側駐車場:普通車 228台、大型 25台
●東側駐車場:普通車 160台、大型 14台

【施設概要】
●施設名:とちぎわんぱく公園
●所在地:栃木県下都賀郡壬生町国谷2273
●URL:http://www.park-tochigi.com/wanpaku/

併設施設「壬生町おもちゃ博物館」

壬生町おもちゃ博物館の正門1995年(平成7年)に「とちぎわんぱく公園」の敷地内に創立した玩具の博物館で、貴重で懐かしい玩具が約9,000点ほど展示されています。
別館2階にある、北関東最大級のジオラマを持つ「鉄道模型の部屋」では、実際に鉄道模型を走らせることができます。

おもちゃ博物館のおもちゃやさん本館エントランス部分には、玩具や土産品を購入できる「おもちゃやさん」や「おもちゃの病院」が併設されています。

実物大のモルガ別館前には、実物大ゾイドの「モルガ」が展示されています。
こちらは、2003年に開催された「大ZOIDS博」で等身大モデルとして製作されたものです。

おいしいものやさん屋外飲食コーナー「おいしいものやさん」では、「うどん」や「カレー」などの定番メニューから「キュロス」などのスイーツまで楽しめます。

「壬生町おもちゃ博物館」の基本情報

開館時間
●9:30〜16:30(8月は17:00まで)

休園日
●毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/2)
※8月は休まず開館しています。

入館料
●大人(高校生以上):600円
●子供(4歳〜中学生):300円

壬生町おもちゃ博物館」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●東武宇都宮線「おもちゃのまち駅」より徒歩約25分
●東武宇都宮線「国谷駅」より徒歩約25分

車を利用の場合
●北関東自動車道 壬生I.C.より車で約3分

駐車場情報
●「とちぎわんぱく公園」の駐車場を利用

【施設概要】
●施設名:壬生町おもちゃ博物館
●所在地:栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
●URL:http://www.mibutoymuseum.com

近隣施設「道の駅 みぶ(みぶハイウェーパーク)」

道の駅 みぶ(みぶハイウェーパーク)の外観道の駅みぶ(みぶハイウェーパーク)は、県道からと北関東自動車道「壬生PA」の両方から利用できる便利な施設です。
地域の観光交流センター「みらい館」をはじめ、地元の新鮮野菜などを販売する「物産館」や「お食事処」など、地域観光の拠点としても利用できます。

道の駅 みぶからとちぎわんぱく公園への導線道の駅の駐車場出口すぐに「ピッピとピコの門」があり、北関東自動車道「壬生PA」の利用者も徒歩で「とちぎわんぱく公園」へ行くことができます。その逆もまた然りです。

「壬道の駅みぶ(みぶハイウェーパーク)」の基本情報

開館時間
●9:00~19:0

休園日
●年中無休

「道の駅みぶ(みぶハイウェーパーク)」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●東武宇都宮線「国谷駅」から徒歩約25分

車を利用の場合
●北関東自動車道 壬生I.C.から約5分(壬生PAに隣接)

駐車場情報
●68台(大型 3台、小型 65台、車椅子用 2台)

【施設概要】
●施設名:道の駅みぶ(みぶハイウェーパーク)
●所在地:栃木県下都賀郡壬生町国谷1870-2
●URL:https://michinoeki-mibu.jp

近隣のスポット情報

原子力科学館の正面ゲート「原子力科学館」原子力のまち東海村にある展示館

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