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幸運を呼ぶという白い虎「ホワイトタイガー」に会いに行こう♪
日本国内で約35頭、世界でも約250頭しかいない希少な「ホワイトタイガー」。そんな貴重な「ホワイトタイガー」に会える関東近隣の人気動物園を紹介します。
古代インドでは、「白い象・白い虎・白い馬・白い鳥」といった白い動物に関する伝説が数多く存在し、信仰の対象となっています。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。
ホワイトタイガーは、突然変異によるアルビノとは異なり、ベンガルトラの白変種です。氷河期の名残ともいわれており、体毛は白色もしくはクリーム色で、黒の縞模様を持ちます。ただし、茶色や薄く見えない個体もいます。
群馬サファリパーク(群馬県富岡市)
群馬サファリパークには、国内最大級の飼育頭数となる10頭の「ホワイトタイガー」をはじめ、日本で唯一飼育展示している「スマトラゾウ」など、100種1,000頭羽の動物たちをサファリ形式で観察できます。
サファリバスから見た「ホワイトタイガー」の姿。サファリ形式で見る「ホワイトタイガー」は、大変貴重な体験です。
車から降りて歩いて見学できるウォーキングサファリゾーンには、「ホワイトタイガー」がいて、餌やり体験ができます。獣舎見学ツアー
土日祝日には、ホワイトタイガーの獣舎を見学できる「獣舎見学ツアー」が実施されます。肉食動物や草食動物のエサやり体験も付いた特別なツアーで、事前予約が必要です。
普段は飼育スタッフしか入れない猛獣舎内を、飼育担当のガイド付きで見学できます。
見学者自身がカットした「ブロック肉(牛肉)」を、トングを使って檻越しに与えます。スーベニアショップ「マルシェ」
群馬サファリパークのメインショップ「マルシェ」では、動物にちなんだオリジナルグッズや土産品が販売されています。
1番人気は「ホワイトタイガーグッズ」コーナー。ぬいぐるみやお菓子など、種類も豊富です。
ショップ店内には、記念写真用のフォトスポットがあります。真ん中の盤面には、何か秘密があるのでしょうか?
宇都宮動物園(栃木県宇都宮市)
宇都宮市の郊外にある「宇都宮動物園」は、自然と動物と子どもたちがコンセプトのローカルな動物園。2023年に生まれた双子を含めて、計5頭のホワイトタイガーが飼育される穴場スポットです。
メイン猛獣舎では、仲の良い双子のホワイトタイガーが飼育されており、見学することができます。
動物との距離が近く、混雑も少なめなので、じっくり観察できるのが魅力です。人工哺育で育ったオスの「グーナ」
ちょっと独特な空気感が漂う「グーナ」。人工哺育されたこともあり、比較的人慣れした個体です。
「ホワイトタイガー」に餌やり体験もできます。他の動物園よりも、動物たちとの距離感が近いように感じます。
この日はちょうど、「グーナ」の6回目の誕生日イベントが開催され、肉のケーキをプレゼントしました。▼宇都宮動物園の猛獣舎の様子
レトロな売店には、たくさんのホワイトタイガーグッズが並んでいます。
動物園エリアの入口付近には、2つの売店が並んでいます。店内には、ぬいぐるみやお菓子類など、たくさんの土産品が販売されています。
リアルなトラマスクが目を引くホワイトタイガーコーナーは、人気も品揃えもNo.1です!
様々なタイプのホワイトタイガーのぬいぐるみが並び、公式HPでもこのくらいアピールしてほしいですね。
東武動物公園(埼玉県宮代町)
埼玉県宮代町にある「東武動物公園」は、動物園と遊園地・プールなどが一体となったハイブリッド・レジャーランドとして知られています。ホワイトタイガーをはじめ、約120種1200頭の動物たちと出会えます。
アジアの遺跡を模したガラス越しの獣舎には、大型プールも設置され、ホワイトタイガーの生態を観察できるよう工夫されています。また、キャットウォークを使った迫力満点の餌やりイベントも大人気です。
▼2024年11月に産まれた子虎「コタ&ハク」の様子
園内は広く、複数のショッピングスポットがあります。
西ゲートのすぐそばにある土産店「森の店」は、ぬいぐるみや土産品などが一通り揃っていて、駐車場に近い西口ゲート側にあるので、利用しやすくてオススメです。
ぬいぐるみの種類は豊富で、中でも動物園の主役であるホワイトタイガー関連のグッズが目立ちます。
首都圏にある動物園ならではの、他では見かけないオリジナルのホワイトタイガーグッズに出会えます。



























