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−目次−
大洗町のシンボル「大洗マリンタワー」について
茨城県大洗町にある「大洗マリンタワー」は、1988年(昭和63年)開業の地上60mの展望台で、大洗のシンボルです。全面ハーフミラーで覆われた波をモチーフにした三角形のモダンなタワーが青空に映えます。
3F展望室からは、大洗の町を一望できる360度の大パノラマが楽しめます。2Fにはガルパン公式コラボカフェ、1Fエントランスホールには売店があり、近隣の土産品を購入できます。
タワー入口には、大洗名物「あんこうの吊るし切り」をモチーフにした顔出しパネルがあります。
屋外広場では、有名な「あんこう祭り」をはじめ、様々なイベントが開催されます。大洗マリンタワー各階の見どころを紹介
3F|展望室(地上55m)
タワーの最上階、3階の展望室からは、雄大な太平洋をはじめ大洗港や大洗の町並みを一望できます。澄んだ日には、富士山や日光・那須方面まで圧巻の絶景を楽しめます。
北東方面には、大洗観光の中心部であるフェリーターミナル、その奥に大洗漁港、宮下旅館街が見えます。港町らしい美しい夜景や、初日の出スポットとしても人気です。
タイミングが合えば、大洗と北海道を結ぶ大型フェリー「さんふらわあ」を見ることができます。
3F展望室には無料で使える椅子が設置されており、のんびり景色を眺めることができます。2階|ガルパン喫茶 Panzer Vor(地上50m)
タワーF2にある「ガルパン喫茶 Panzer Vor」は、『ガールズ&パンツァー』公認のカフェです。太平洋や大洗の街並みを望む店内には、作中のクッションやマスコットキャラの壁紙など、ガルパンの世界観が満載です。
1階|エントランスホール
タワー1階エントランスホールは無料で入場可能です。売店では特産品やお土産を販売、観光情報コーナーでは茨城県内の観光情報やパンフレットを提供しています。マリンシアターでは地域の魅力を紹介する映像を上映しています。
売店コーナーにはガルパン関連グッズが販売されています。大洗マリンタワーは作品にも登場し、聖地スポットとなっています。
売店コーナー奥の「ガルパンスタンプラリー」スタンプ設置台。
エントランスホールの奥にあるエレベーターでタワーの上層階に上がります。敷地内|特大カジキのモニュメント
大洗沖はカジキ釣りの名所で、毎年8月に『茨城ビルフィッシュトーナメント』が開かれます。平成20年の大会では、2日間で124本のカジキが釣れ、200kg級も出ました。大洗マリンタワー前には、この大会と地域振興を象徴する全長7mの特大カジキモニュメントが立っています。
「大洗マリンタワー」の基本情報

営業時間
●10:00~18:00
定休日
●12月28日~12月30日
※その他、メンテナンス等での臨時休館があります。
入場料
●大人(高校生以上):340円
●小人(小・中学生):170円
※小学生未満は無料です。
「大洗マリンタワー」へのアクセス情報

電車を利用の場合
●鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 大洗駅より徒歩約15分
車を利用の場合
●北関東自動車道 水戸大洗I.C.より約10分
駐車場
●敷地内に無料駐車場あり



























