「筑波山の観光」活性化策 ブランド化へ産学官連携へ

筑波山観光を活性化させようと、茨城県は民間企業や県内の大学と組んで、デザインを活用した筑波山のブランドづくりを進められます。
登山やトレイルランを愛好する若者向けに地図やウェブサイトを新調し、土産品や飲食の新商品開発も支援されます。
増え続けるインバウンドにも照準を合わせ、多言語でのサービスや情報も提供。新しい筑波山のイメージをつくり出し、リピーターや幅広い客層の開拓につげます。

茨城県が取り組むのは、筑波山と霞ケ浦の広域エリア観光となり、国の地方創生推進交付金を活用し、3年間かけ地図やサイン(観光表示板、道標)作り、地元グルメ商品の開発などを進められます。

2018~19年度は、簡易版の筑波山の登山用地図(A3判)を20万部と、筑波山観光のイメージを高めるデザイン重視のフリーペーパー1万部を制作され、いずれもつくばエクスプレス各駅や観光案内所で無料配布されます。

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